平成22年度から進められてきた下白木・田ノ浦海岸線桜並木風景街道の工事が完了した。別大国道の全線6車線化にあわせて下白木から田ノ浦までの旧国道1.6キロメートルが300本(平成23年度126本、平成24年度174本)の桜の木が植栽され桜並木道となった。桜の種類はウミネコザクラ(枝が上に向かって伸び横にあまり広がらない品種で潮風に強い。花は白色)。開花時期はソメイヨシノとボタンザクラの中間で、4月上旬から中旬とされている。(参考:大分市ホームページ)
西部地区かけ橋平成23年9月号
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