1月9日王子町の民家で「御日待ち講」が開かれた。 「御日待ち講」は、お日様=太陽が昇ってくるのを待つ行事で、 以前(戦前)は、一晩中「座前」と呼ばれる当番の家に大人たちが集まって、 一緒に食事を取ったり、 百手(弓を引いて矢を射って五穀豊穣を占う。 現在、明治の二目川につたわっている)をしたり、 共に夜が明けるのを待った。 現在では、神前にお供え物を上げ神事を執り行い、 江戸時代から伝わるお日待ち講の記録に 参加者やお供え物、お料理、重大ニュースなどを書き留め、 守り引き継がれている。 この日も、昔のことから最近のことなどを 語らいながら食事をし、 新年を祝った。
西春日・王子中東合同防災訓練
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3月22日、朝からいい天気でした。 昼過ぎから、西大分の桜開花模様を見て回りまし
毎週月曜日11時30分~12時にじが丘公民館駐車場で野菜・果物の移動販売が行わ
新春日町公民館の駐車場では、 毎月第2・4日曜日午前10時頃 「新鮮野菜販売
4月24日(日)王子中町西婦人会は、毎年恒例のバザーを開催した。今年で11回目。