1月9日王子町の民家で「御日待ち講」が開かれた。 「御日待ち講」は、お日様=太陽が昇ってくるのを待つ行事で、 以前(戦前)は、一晩中「座前」と呼ばれる当番の家に大人たちが集まって、 一緒に食事を取ったり、 百手(弓を引いて矢を射って五穀豊穣を占う。 現在、明治の二目川につたわっている)をしたり、 共に夜が明けるのを待った。 現在では、神前にお供え物を上げ神事を執り行い、 江戸時代から伝わるお日待ち講の記録に 参加者やお供え物、お料理、重大ニュースなどを書き留め、 守り引き継がれている。 この日も、昔のことから最近のことなどを 語らいながら食事をし、 新年を祝った。
デイリーヤマザキ西大分店では店内調理により、 色んなお弁当やパンなどが楽しめる!
記事を読む
12月18日(土) 春日神社注連縄会は上野愛光保育園で注連縄づくりを行った。
6月4日(土)春日校区公民館で団体長懇話会が開かれた。団体長懇話会の構成団体は同
3月11日津波警報が発表され 消防団春日分団は海岸付近、住吉川水門で 警戒を実
志手ガータリ♪ お盆の13日、大分の志手地区では、 お墓参りのとき、 「ガータ