1月9日王子町の民家で「御日待ち講」が開かれた。 「御日待ち講」は、お日様=太陽が昇ってくるのを待つ行事で、 以前(戦前)は、一晩中「座前」と呼ばれる当番の家に大人たちが集まって、 一緒に食事を取ったり、 百手(弓を引いて矢を射って五穀豊穣を占う。 現在、明治の二目川につたわっている)をしたり、 共に夜が明けるのを待った。 現在では、神前にお供え物を上げ神事を執り行い、 江戸時代から伝わるお日待ち講の記録に 参加者やお供え物、お料理、重大ニュースなどを書き留め、 守り引き継がれている。 この日も、昔のことから最近のことなどを 語らいながら食事をし、 新年を祝った。
2月1日(火)春日校区社会福祉協議会は 春日校区公民館でふれあいサロン交流会を開
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2月3日(水)、節分。 大分市春日神社鳥居前せいしん丸のまるかぶり寿司をいただく
10月31日(日)新春日町防災会は 防災訓練を実施した。 各組ごとに集合し公民
かすがくん 『春日かけ橋』平成22年11月号♪ 主婦漫画家しーさんの「かすが
12月13日(日)、春日校区公民館前で王子中町西町内会もちつき大会が開かれた。